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たとえ遠くにいても見ていたい
レイル・ファルシン 男。 1961年誕生。 ファルシン探偵事務所所長。 元FBI捜査官。 両親を亡くし苦労しながら大学を卒業後、FBI捜査官になったがある事件で上司を殴って辞職。 その後、NYで探偵となり事務所を開いた。 人種や貧富関係なく依頼を受け、依頼領も家庭の事情を考慮して請求しながらも仕事はきっちりこなすことから市民から人気が高い。 特に弱い立場の人間の為には尽力し、暴力を使ったり権力を笠に着る人間には容赦ない。 不器用で誠実なことから最初は警戒を持たれても、最終的にはどの人間も好感を持つ。 容姿とその誠実さから男女問わずにモテるが、本人は結婚する気は無いらしい。 元働いていた場所なのにFBI嫌い。 料理や飲み物を淹れると、どんな素材でも手順が正しくても不味くなるという不思議な能力も持つ。 ギル・グリッソム 1956年8月16日誕生。 ラスベガス市警CSI夜番主任。 シンとはカリフォルニア州で検死医として働いた時に出会い、苦労しながらも負けない強さと心を鋭敏に察する能力があるものの自分と同じで誰にも寄せ付けない部分があることに気づいて親しみを覚えていく。 そこから仕事の合間に勉強を教えたり昔使っていた本を渡したりなどの交友関係を持つようになり、やがてシンからだけの電話や手紙も貰うようになった。 30歳にラスベガス市警へ。 そこでもまだ交友関係は続き、34歳の時にシンの師が死んだという知らせにグリッソム家へと招き入れた。 シンはギルの『内側』に入れている人間。 なのでギルにとってシンは大切な位置にいて、彼のことになると感情的になりやすい。 それでエクリーと悪かった関係が最悪になったことも。 今でもメールのやり取りが行われており、基本的にシンが決めたことや行動には口に出さない。 シンが『クリムゾン・ファング』であることは知らないが、あちら側に深く踏み込んだことがあることは知っている。 ティム・スピードル 1973年6月24日誕生。 マイアミ・デイド署・CSI捜査官。 大学卒業後にマイアミにやってきて、メーガンの元で捜査官としてのキャリアを積んでいる時に心理捜査官であったシンと出会った。 シンはスピードルのどんな態度にも笑い真意を見逃さなかった貴重な存在。 捜査官として後輩であった時は、共に事件を解決したことも。 ただ、他人のことには鋭いのに自分のことに無頓着なシンの性質に呆れ、心配して構ってしまうことも。 シンが辞職した後も電話や手紙などで連絡を取り合っている。 サム(サミュエル)・ウインチェスター ![]() 1983年誕生。 子供のころから父親と兄と共にハンターとして鍛えられたが普通に憧れ大学進学を切っ掛けに家を出た。 普通の生活のときにある事件でシンに出会い知り合ったが暫くは疎遠だった。 だが再びハンターの生活に戻りシンが夢に会うようになったのを切っ掛けに時々連絡を取り合っている。 12世に刻印を持つもの以外で気に入られ(血肉が美味しいという理由で)ご馳走として一番最も狙われる位置にある。 |