MainCSI NY
NYで活躍する人々の印象
マック・テイラー CSIチームの主任。 元海兵隊に所属しており、9・11で妻を失っている。 シンの類稀に見る観察力と洞察力と素早い頭の回転に一目置いている。 捜査官にならないかと持ちかけたが断られている。 シンもまた、学生時代や心理分析官時代に幾度も論文を読んだことのある彼を尊敬している。 尊敬の念を込めて「プロフェッサー」と呼んでいる。 ステラ・ボナセーラ マックを補佐するギリシャ人とイタリア人のハーフである女性。 「自由の女神」という異名がある。 穏やかな表情の裏にあるシンの寄せ付けない態度に気づいているが、本人も自覚している上にあえて行っているのだと知って、今の所は時に忠告のみ。 昆虫…特にクモのことを嬉々として話すシンは苦手。 シンは気丈で気配り上手な彼女が少し母に似ているなぁと思い親しみを込めてみている。 最初は「ボナセーラさん」と呼んでいたが段々と「ステラさん」と呼ぶようになった。 ダニー・メッサー CSIの中でも一番シンと仲がよい捜査官。 シンがNYに来た頃…ダニーが警官であった頃から知り合っており、彼の料理目当てで事務所に入り浸っていたことから現在では事務所の二階にシンやファルシンと共に住んでいる。 ダニーの倫理観や価値観をシンが一番理解し、互いに『似ている所がある』と感じていることから、認識のズレや仕事の失敗になるとシンに愚痴を零すことも。 シンも自分は耐え切れなかったことに耐えようとしているダニーの姿勢に好感を持っており、彼の助けになりたいとも思っている。 シンよりも年下。 CSIに入ったのは2003年。 呼び名は「ダニー」。 エイデン・バーン 仕事に情熱を持っている捜査官。 シンの穏やかでのんびりとした態度にダニーが最も嫌いそうなタイプなのに好感を持っているのが解らず首をかしげていたが、今では良き友人。 だが時には、家庭料理が上手いことに加えて女性以上の繊細さを持つので、何か『女性』として負けた気分になり落ち込むことも。 シンにとってはその一生懸命で前向きな姿や何事も遠慮なく言ってくれる所に好感を持っている。 最初は「バーンさん」だったが段々と「エイデンさん」。 ドン・フラック 警察官の家系であり、その為か刑事となった青年。 シンに好感は持っているが、正義感が強いためかシンの穏やかでのんびりとした態度に強いと解っていても心配してしまう所がある。 シンの嘘か本気か解らない態度に一番振り回されやすい人間。 シンは育ちの為か真面目だなという印象。育ちは関係なくフランクに接することが出来る懐が広い所は素直に感心している。 呼び方は「フラックさん」か「フラック刑事」。 シェルドン・ホークス S1では検死官。 その為にシンとの接触は少ないが、会うたびに話をするとどんな話でも感じられる知識の深さにいつも感心させられている。 シンにとっては好青年で人当たりがいいという印象。またマイアミの検死官を思い出しながら義兄はやっぱり特殊だったんだとも改めて思ったり。 シンの態度に二番目に振り回されやすい。 呼び方は「ドクター」。又は「ホークスさん」 |