THORNY PATH


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学校生活

 学生であるシンの過ごし方。
(1990〜1994)




 グリッソムの性になった後、ギルの家に居候しながら学校に通っています。

 ギルは30歳でラスベガスへ行っても当初は検死官として働いていたようなので、で、調べて見たら22歳から17年関わっていたようです。
 ということで、ギルが捜査官になったのはシンが卒業の翌年にしました。



 で、シンは習慣で夜明け近くに起きて朝食を摂った後、鍛錬。
 その後、簡単に片付けと掃除をして、ギルから連絡があれば食事の準備をして学校へ。
 そして講義を受けた後、帰りに買い物して帰宅。
 夕飯を作って少し遅めにギルと食べて、片づけをしてお風呂入ります。
 寝るまでは講義のレポートや興味ある知識を貪欲に求めます。
 見送りをしようとはするんですが、ギルに言われてレポートなどで起きていた場合に限って見送ってます。



 因みに学費はギルから出ています。
 なので、シンは負担にならないように勉強に集中していました。 
 勉強に専念したかったのでアルバイトはしてませんでした。
 高校、大学ではその容貌に穏やかな性格から有名。
 男女問わず人気があり、告白もされていましたが勉強に専念したいということで気持ちには感謝しながらも断っています。


 祝祭日はギルが仕事ならば日中は音を立てないように大掃除したり、前日に借りてきた本を読んだり勉強したり。
 ギルが休みの日はシンは何よりもギルを優先させます。
 時間が合えばご飯を食べに行ったり、博物館や昆虫採集に行って二人で楽しんだりしています。



 義兄の迷惑になることが嫌で警察署やCSIには本当に用が無い限り立ち寄ったりはせず。
 立ち寄っても目立たないように気配は極力隠してました。
 なので、私設定で1990年か91年にCSIに入っていたキャサリンもシンに出会ったことはありません。
 ですがシンは密かに彼の研究室に入ってコレクションを見たいなとは思っていました。